SASEBO AI PROJECT

SASEBO TECHNICAL HIGH SCHOOL — AI IMPLEMENTATION PROJECT

学校に、
AIを実装する。

佐世保工業高等学校の生徒が主体となって、学校教育の現場に生成AI(LLM)を実装する 開発・研究プロジェクトです。その過程で得たことを、講演と発信を通じて外に開いています。

SHEET 01 — 概要

教室を、実装の現場にする。

生成AIをどう教育に使うかは、まだ誰も答えを持っていません。 私たちは議論の外側から論じるのではなく、自分たちが通う学校にAIを実際に置いて、 何が起きるかを確かめる方法を取りました。

使い手である生徒自身がつくり手を兼ねている——それがこのプロジェクトの中心にある考え方です。 運営は一般社団法人Tunagasの補助を受けています。

PROJECT
Sasebo AI Project
研究テーマ
教育現場への生成AI実装
実施主体
佐世保工業高等学校 学生
対象
佐世保市在住の学生
主な財源
Tunagas補助金

SHEET 03 — 研究の意義

前例が少ないことが、そのまま価値になる領域です。

学校現場へのLLM実装は事例が少なく、手探りで進むしかありません。だからこそ、 佐世保というひとつのフィールドで実際に起きたことの記録に意味があります。 私たちが追っているのは、次の3つの問いです。

使う

生徒と教員は、一日のどこでAIを使うのか。使われなかった場面は、なぜ使われなかったのか。

変わる

学習と校務のなにが変わり、なにが変わらないのか。変えるべきでないものはどこか。

残す

得られたことを、他の学校が再現できる形にして残す。事例が少ないからこそ記録に価値があります。

SHEET 04 — 最新の発信

進んでいる途中を、そのまま公開しています。

日々の動きはInstagramで、考えていることや検証の記録はブログで公開しています。

SHEET 05 — 一緒に取り組む

関わり方は、ひとつではありません。

協賛も、講演のご依頼も、取材も、同じ窓口で受けています。 まずは活動をご覧いただいて、気になった時点でご連絡ください。

協賛・支援

生徒の手で進めている取り組みです。形は問いません。賛同いただける企業・団体を歓迎しています。

講演のご依頼

学校・企業・行政の場でお話しします。内容や規模はご相談ください。

取材・見学

実際に動いているところをご覧いただけます。報道・研究目的も歓迎です。

まずはご連絡ください

担当の生徒が直接お返事します。内容が固まっていない段階のご相談でも構いません。

担当

村上 千太朗

担当

真子 哉駄